広島県神石高原町から犬の殺処分0をめざす、Peace Wanko Japan (ピースワンコ・ジャパン)

広島県神石高原町から犬の殺処分0をめざす、Peace Wanko Japan (ピースワンコ・ジャパン)

新しい家族募集災害救助犬・セラピー犬
現地・アクセスマップENGLISH


トップページ > 災害救助犬・セラピー犬派遣

いのちを奪われかけた犬たちが救う「命」

近年、飼い主の飼育放棄などの理由により殺処分となる犬猫は国内で年間16万頭とも言われています。PWJは2010年11月に広島県の動物愛護センターに保護されていた4頭の犬を譲り受け、災害救助犬の候補犬としての育成を始めました。
地震などの災害時にいち早く現場に駆けつけ、がれきや土砂の中から一人でも多くの命を見つけ出すことが出来るよう、トレーナーと共に日々の訓練に励んでいます。
殺処分を免れた夢之丞は当初慣れない環境に対する戸惑いも見られましたが、2011年秋に仲間に加わったゴールデンレトリバーのハルクと共に災害救助犬としてのレベルアップを目指し努力を続けています。

夢之丞(ゆめのすけ)夢之丞(ゆめのすけ)

いのちを奪われかけた犬たちが救う「命」

  ハルク  

福祉施設でセラピー犬としても活躍

福祉施設でセラピー犬としても活躍

PWJが災害救助犬訓練センターを構えている広島県神石郡神石高原町は、人口の42%が65歳以上の高齢者の方々です。町からの依頼もあり、それぞれの犬の個性や適性を注意深く観察した結果、現在候補犬のうちカズとリーベの2頭が地元の福祉施設をまわる「セラピー犬」として活躍しており、毎週施設にいる方々に笑顔を届けています。
また現在、セラピー犬の効果に関して専門家による検証も進めています。
最近では、トレーナーが犬たちを連れて近隣の学校などで災害救助犬・セラピー犬の活躍を紹介する講演活動も行っています。


カズカズ
リーベリーベ

被災地福島から新たに2頭が仲間入り!!

2011年3月の東日本大震災に伴う福島の原発事故では、たくさんのペットが警戒区域などに取り残され、飼い主と離ればなれになりました。
2012年1月に新たに仲間に加わったチビとベアの2頭は福島県飯館村からやってきました。当初は災害救助犬の訓練に励んでいましたが、現在は、新しい飼い主さんに引き取られ、家庭で幸せに過ごしています。


 

チビチビ

ベアベア



ワンだふるサポーターについて詳しくみる>>           郵便・銀行振込の方はこちら>>
830 357 (2016年6月末)
 ふるさと納税のおねがい
ワンだふるサポーター募集中!!
ピースウィンズ・ジャパン