メニュー

ピースワンコ・ジャパン | 保護犬の里親探し・譲渡を促進

TOP >ピースワンコ・ジャパンとは

ピースワンコ・ジャパン

Peace Wanko Japan とは

人と犬が力を合わせて、社会を元気にする 日本初の三位一体モデルを創ります。

私たち取り組み

犬は、様々なときに私たちを助けてくれます。時に癒しであり、時に家族であり、そして災害救助の時には人命を救ってくれます。

私たちも、犬を助けることができます。捨て犬や殺処分を待つ犬を引き取ったり、病気になった犬を見守ったり、ときには、飼っている犬に広々とした高原で思いっきり走ったり泳いだりさせてあげることもできます。

ピースワンコ・ジャパンの本拠地がある広島県神石高原町には、村を荒らす狸の化け物を人と犬が力を合わせて退治した、という伝説が残っています。化け物との戦いで傷つき息絶えた犬を弔う供養祭が、今も毎年行われています。私たちが目指すのは、人と犬が助け合い、力を合わせて元気な地域社会をつくること。3つの分野の活動を通じて、その実現に取り組みます。

詳しくはこちら

殺処分ゼロにチャレンジ

殺処分ゼロ

その中核となるのが「殺処分ゼロ」へのチャレンジです。日本では悲しいことに、年に8300頭以上もの捨て犬や野犬などが人の手で「処分」されています。私たちは命を守る「砦」となって犬たちを保護し、愛情を込めて育てながら、新しい飼い主さんを探します。正しい飼い方や動物福祉の考え方を広めるための活動にも力を入れます。私たちの大切な「仲間」を助ける活動に、行政機関、企業、地域社会と連携して取り組みます。ピースワンコ・ジャパンは、動物本来の生き方を尊重する「アニマル・ウェルフェア」に基づいた殺処分ゼロの実現を目指しています。 詳しくはこちら

災害救助犬セラピー犬などの育成

災害救助犬

災害救助犬は、大地震などの現場でがれきや土砂に埋もれた人を捜索し、人命救助に活躍します。セラピー犬は、施設や学校を訪問してお年寄りや子どもを楽しませ、癒しをもたらします。専門のトレーナーが犬の適性をみきわめ、「人を助けてくれる犬」を育て、様々な現場に派遣しています。2018年度からは、糖尿病治療中の方が過度な低血糖状態に陥ったときに警告する「低血糖アラート犬」、農地をイノシシや猿などの獣害から守る「里守り犬」の育成にも新たに取り組んでいます。 詳しくはこちら

人と犬との絆を深める場づくり

犬を家族の一員と考えるなら、休日には犬と一緒に遊びに出かけ、存分に楽しみたいものです。そんな思いにこたえ、ピースワンコ・ジャパンは、神石高原町の標高700メートルのさわやかな高原で、西日本最大級の3つのエリアを持つドックランを運営しています。すぐそばには、犬連れで入れるカフェや広々とした公園もあります。ここでは、大人も子供も犬も一緒になって、伸び伸びと大自然を満喫できます。人と犬が楽しくふれあい、絆を深められる場所になることを願っています。



詳しくはこちら

さまざま支援のかたち

日本全国で年間約4万3千頭の犬・猫(2017年度)が殺処分されている
という現実をご存じでしょうか。
毎日、100頭以上の犬・猫が処分されていることになります。
それぞれの犬や猫たちには、誕生の背景があり、性格があり、顔があり、鳴き声があります。
そのかけがえのない命を、人間の身勝手さが奪っているのです。

あなたに合った支援の方法をお選びいただけます。

運営団体について

特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン 
〒720-1622 広島県神石郡神石高原町近田1161-2


ピースワンコ・ジャパン (災害救助犬訓練センター)
〒720-1702 広島県神石郡神石高原町上豊松72-8

TEL・FAX

0847-89-0039


ふるさと納税特設係

03-6869-8309


動物取扱業
登録・種別
登録番号 (保管)第162002号
(貸出)第163001号
(訓練)第164001号
(展示)第165001号
(譲受飼養)
第167001号
登録年月日 平成23年4月25日 平成24年9月28日
有効期間末日 平成33年4月30日 平成33年4月30日
氏名 特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
動物取扱責任者 安倍 誠
住所 広島県神石郡神石高原町上豊松72-8
電話番号 0847-89-0039
事業所の名称 ピースワンコ・ジャパン
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加