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ピースワンコ・ジャパン | 保護犬の里親探し・譲渡を促進

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ピースワンコ・ジャパンを運営するピースウィンズ・ジャパンの収支報告について

認定NPO法人であるピースウィンズ・ジャパンは、すべての支出入について適正に管理・記録し、NPO会計基準に詳しい公認会計士の指導を受けて会計報告を作成し、外部監査も受けております。


2017年度(2017.2.1-2018.1.31)の活動計算書はこちらから

※2018年度の会計報告は、6月までに公開予定です。


2017年度(2017年2月~2018年1月)の会計報告について以下のとおり補足説明をさせていただきます。

・会費、寄付、助成金について
会費の約403百万円は合計しますと約23,000人のマンスリーサポーターや会員の方々のご支援です。 また、助成金のうち、ふるさと納税交付金577百万円については、約23,000人の方のふるさと納税寄付がもととなっており、広島県神石高原町、佐賀県、愛媛県上島町に対してピースウィンズ・ジャパンへの寄付であることを明示して多くの方から行われたふるさと納税を、条例に基づき交付金として自治体からご入金いただいたものになります。 寄付金約207百万円も、法人203社、個人5,363人からのご支援によるものです。

・次期繰り越し正味財産額のマイナスについて
当団体の決算期末は1月ですが、2017年度は、犬の保護事業において、急速な引き取り頭数の増加に対応するため、犬舎建設等を行ったこと等の理由で、損失を計上することになりました。

・「財務諸表の注記事業別」の「その他経費」について
ピースウィンズ・ジャパンの財務諸表は、NPO法人の会計基準に詳しい公認会計士の指導を受けて作成されています。「財務諸表の注記事業別」では、人件費や地代家賃、通信費、旅費交通費、外注費など一部の費用を除く経費を、「その他経費」としてまとめて記載しており、団体全体では、経常費用約43億6,000万円のうち約6憶3,000万円(約14.4%)が「その他経費」です。 たとえば、「その他経費」の額が最も大きい「動物愛護の活動」について主な内訳をみると、▽譲渡促進や普及啓発、支援者コミュニケーション等のための啓発教育・広報費約1億9,500万円▽施設の修繕費や廃棄物処理等の費用約3,600万円▽施設で使用する備品費や消耗品費約3,100万円▽犬舎や事務所の水道光熱費約1,900万円▽譲渡会の会場費・設備費約1,900万円などです。

・必要経費について

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