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ピースワンコ・ジャパン | 保護犬の里親探し・譲渡を促進

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ピースワンコ・ジャパンの
啓蒙・教育活動について

ピースワンコは、殺処分されてしまいそうな犬たちの命を水際で救う一方で、犬が捨てられたり危害を加えられたりすることがない社会づくりや、ペットを迎える時の選択肢として保護犬の存在を広くしっていただくために、啓発や教育活動にも力を入れています。


・PRODOGスクールの運営

ピースワンコPRODOGスクールは、国内外の「犬学」、トレーニングなどに精通した専門家に講師として参加していただき、犬の飼育やトレーニングに関する知識を基礎から専門的に学ぶプログラムです。

多彩なカリキュラムは、犬学と動物福祉の先進国であるドイツのプロドッグスクールと提携した世界水準のプログラム構成となっています。 このプログラムを通して、最新の犬学やトレーニング理論を身につけた人材を世の中に輩出していくことを目的としてます。


ドイツPRODOGでの研修


・学校や企業への講演活動

学校や企業からの依頼で、保護犬や殺処分の現状、災害救助犬の育成などについての授業や講演を行っています。広く殺処分や保護犬の現状を知っていただき、自らも今後、行動を起こしていただくことを目的としています。

 


シティバンクでの講演

・学生スタディツアーの受け入れ

ピースワンコ・ジャパンは、修学旅行生が社会問題について自ら考えるスタディツアーの受け入れもおこなっています。 このスタディツアーは、学生が社会問題の現場を訪れ、その解決に携わっている人と接することで、関心や理解を深め、自らの課題解決力を培ってもらうことを目的としています。 学生たちは、譲渡センターで保護犬と触れ合った後、講義を受けたりワークショップを行ったりします。 2019年度は10校の受入れを予定しています。


・企業ボランティアの受け入れ

ピースワンコ・ジャパンでは、研修やCSR活動の一環として、企業ボランティアを受け入れています。 シェルターや譲渡センターでのボランティアを通して、保護犬の現状を知っていただき、課題解決に向けた行動を促すことを目的としています。

・ブレーメンパーク

ピースワンコは、動物の殺処分の現状や「譲渡」というペットとの出会いがあることを知ってもらうため、SEKAI NO OWARIと協力し、2年連続で国内最大級の譲渡会イベント「ブレーメンパーク」を開催。2018年には、5,456名の来場者、277頭の保護動物が参加し、211頭に里親希望のお申込みがありました。 たくさんの保護動物たちとふれあい、彼らが置かれた状況を知ることで、みなさん一人ひとりに「できること」を考えていただくきっかけをつくることを目的としています。

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