fbpx
メニュー

ピースワンコ・ジャパン | 保護犬の里親探し・譲渡を促進

TOP >寄付金控除・確定申告・領収書に関するよくあるご質問

寄付金控除・確定申告・領収書に関する
よくあるご質問

ピースウィンズ・ジャパンは、広島県の認定を受けた認定NPO法人であり、ピースワンコ・ジャパン プロジェクトへのご寄付は、「寄附金控除」など、税制優遇措置の対象となっています。
毎年、年末や確定申告の時期が近づくにつれ、ご寄付の領収書に関するお問い合わせや、「寄附金控除」等の手続きに関するお問い合わせが急増します。このページに、よくいただくご質問をまとめましたので、お問い合わせの前に、ご一読いただけますと幸いです(2021/11/2記)。


ご寄付・活動内容についてのQ&Aはこちらをクリックください

 

 

 

「寄付金控除」について(「ふるさと納税」をのぞく)

1. 何円以上の寄付が対象になりますか。


個人の方が、1年間に総額2,000円以上を認定NPO法人等にご寄付された場合に「寄附金控除」等の対象となります。「控除」額を決める2つの計算式から、どちらか有利な方を選び、確定申告をすることで、所得税額などが減額されます。


2. どれくらい税額が控除されますか。


・所得税……減額される所得税額には、下記の2つの計算式があります。このうち、有利な方を選んで申告できます。※一般には、「税額控除」が有利になる方が多いです。

「税額控除(寄付金特別控除)」の場合
(寄付金合計額 – 2,000円)× 40%
この金額を「税額」から控除できます。ただし、所得税額の25%が限度となります。

「所得控除(寄付金控除)」の場合
(寄付金合計額 – 2,000円)× 所得税率
「寄付金合計額– 2,000円」を所得から控除できます。ただし、年間の総所得金額の40%に相当する額が上限となります。また、所得税率は年間の所得金額に応じて異なります。

・住民税……広島県内にお住まいの方は、所得税だけでなく、県民税においても税制優遇措置を受けられます。減額される県民税額は下記の計算式の通りです。なお、県民税率は、広島市内にお住まいの方は2%、広島市外にお住まいの方は4%となります。
(寄付金合計額 – 2,000円)× 県民税率


※広島県にお住まいの方が、年間30,000円を寄付されて、税額控除を選択して確定申告する場合(広島市以外にお住いの場合)の例。
 所得税(30,000円 – 2,000円)× 40% = 11,200円
 県民税(30,000円 – 2,000円)× 4% = 1,120円
  合計 12,320円が所得税・住民税から控除されます。
 ※控除には限度額がありますので、実際の税額はケースにより異なります。


3. どのような手続きが必要ですか 。


「寄付金控除」を受けるためには、ご寄付の翌年に、「確定申告」をする必要があります。期間は、2月16日から3月15日です(※)。また、申告時には、当団体の発行した領収書の添付が必要です。そのため、毎年1月に領収書をお届けしています(「領収書はいつ届きますか」もご参照ください)。
 なお、年末調整においては、「寄附金控除」等の手続きをすることはできません。これは、「寄附金控除」等の金額は、一年間のご寄付の総額によって決まるため、12月の給料日に行う年末調整ではなく、確定申告が必要とされているためです(「医療費控除」なども同じ)。
 ※「確定申告を忘れたとき」等もご覧ください。


4. 年末調整でも手続きは可能ですか。


上述の通り、年末調整においては、「寄附金控除」等の手続きをすることはできません。「寄附金控除」等の金額は、一年間のご寄付の総額によって決まるため、12月の給料日に行う年末調整ではなく、確定申告が必要とされています(医療費控除なども同じ)。


5. 確定申告を忘れました。 


確定申告期間を過ぎていても、5年以内であれば気づいた時点で手続きをして、納めすぎた税金の還付を受けることができます。
給与所得者や年金生活者などで確定申告をされなかった方は「還付申告」という手続きを、確定申告をされた方は「更正の請求」という手続きを行います。
詳しくは、最寄りの税務署等にお尋ねください。


6. 領収書はいつ届きますか。


「会費」の場合……ワンだふるサポーター、ワンだふるファミリーなどの会費については、毎月領収書を発行するのではなく、1年分をまとめて、確定申告に間に合うよう翌年1月にお送りしています。お手元に届くまで、もう少々お待ちください。
「単発のご寄付」の場合……会費ではなく、単発のご寄付の場合、通常、ご寄付から領収書の発行までは1か月ほどいただいております。個別対応が可能な場合がございますので、お急ぎの場合はご相談ください。
※クレジットカードでご寄付の場合、カード会社から当団体に入金されるまでに最長で2か月ほどかかります。そのため、お申込みから領収書発行までに2〜4か月間ほどかかります。また、年末にカードでご寄付いただく場合、入金日が翌年(翌年のご寄付)になり、今年の(来年2-3月の確定申告での)寄附金控除は使えないこともあります。お急ぎの場合は、銀行振込みでのご寄付をご検討ください。予めご了承くださいませ。
領収書の要・不要……なお、ご寄付や入会にあたり「領収書不要」とご連絡をいただいた方には、領収書はお送りしておりません。もちろん、変更も可能です。


7. 領収書をなくしたのですが…。


領収書の再発行は原則として行っておりません。大切に保管をお願いします。

 

「ふるさと納税寄付」の寄附金控除の手続きについて

8. 確定申告は必要ですか?


「ふるさと納税寄付」の後、寄付先自治体に「ワンストップ特例制度」の申請用紙は提出されましたか。この手続きをした方は、確定申告は不要です(この手続きをしない場合は、確定申告が必要になります)。
なお、「ワンストップ特例制度」は、①もともと確定申告をする必要のない給与所得者むけの制度で、②ふるさと納税先の自治体が、1年間で5自治体までならば、利用できます。また、ふるさと納税をする都度、「ワンストップ特例申請書」の提出が必要です。
詳しくはこちらへ(https://www.furusato-tax.jp/about/onestop)


9. 領収書はもらえますか?


個人事業主や自営業の方など、「ワンストップ特例制度」手続きの対象外の方は、寄附金控除を受けるためには確定申告が必要です。
領収書については、当団体ではなく、寄付先の自治体が発行する領収書の添付が必要です。
詳しくはこちらへ(https://www.furusato-tax.jp/about/tax_return


10. 年末調整でも手続きは可能ですか


「寄附金控除」等の金額は、一年間の寄付総額によって定まるため、12月の給料日を基準に行う年末調整においては、「寄附金控除」等の手続きをすることはできません。これは、「ふるさと納税寄付」の「寄附金控除」についても同じです。
なお、「ワンストップ特例制度」の申請用紙を提出済みでしたら、寄付金控除を受けるために、年末調整も確定申告も必要ありません。


11. 確定申告を忘れてしまいました。


確定申告期間を過ぎていても、5年以内であれば気づいた時点で手続きをして、納めすぎた税金の還付を受けることができます。確定申告をされた方は「更正の請求」、給与所得者や年金生活者などで確定申告をされなかった方は「還付申告」という制度を使います。詳しくは、最寄りの税務署等にお尋ねください。

 



 このページの内容は、2021(令和3)年11月1日現在のものです。改正により制度が変更されることがあります。ご注意ください。
 具体的な税額や申告手続きについては、税務署や税理士にご相談ください。

Pocket
LINEで送る