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【ふるさと納税】

殺処分ゼロの活動にご支援をお願いします!

いつもピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の活動にご理解・ご支援を賜り、誠にありがとうございます。 私たちのピースワンコ・ジャパンプロジェクトが広島県で殺処分対象になったすべての犬の引き取りを始めてから、約2年半がたちました。今も、毎週平均30頭ほどの犬を保護し続け、県内の犬の「殺処分ゼロ」をなんとか維持しています。過去に例のないこのチャレンジを支えてくださっている皆さまに、心からお礼を申し上げます。 これからも犬たちの命を守り続けるために、ピースワンコは今、あなたのご支援を必要としています。残酷な殺処分を二度と再開させないよう、活動へのご協力をお願いいたします。

チョイス
期間:2018年1月19日~2018年12月31日

プロジェクトサイトURL:https://www.furusato-tax.jp/gcf/259
目標金額:600,000,000円

 
現在、ピースワンコの保護施設には2500頭以上の犬がいます。これは、全頭引き取りを始める前の10倍以上です。県の動物愛護センターなどから、捨て犬や野犬が次から次へと送られてきます。 この1年間でも私たちが保護施設でお世話をする犬は600頭以上増え、保護活動の現場ではスタッフの苦闘が続いています。 一方で、これまでに譲渡・返還できた犬も約1200頭となりました。  
広島での「殺処分ゼロ」の維持、そして2020年までの全国的な「殺処分ゼロ」の実現に向け、ピースワンコ・ジャパンがこれから重点的に取り組もうとしているのは、以下の点です。  

➀保護施設の拡充
引き取りの状況に合わせ、必要なシェルターを新設/増築/改良します。
➁譲渡センターの新規開設
譲渡率アップのため、首都圏や関西圏などに譲渡センターを開設します。
➂スタッフの拡充と人材育成
収容頭数増加に対応するため、スタッフを拡充します。 ピースワンコ・ジャパンは16年10月にPRODOGスクールを開校しました。正しい知識を持って「殺処分ゼロ」に取り組む人材を輩出し、必要に応じて起業支援なども行います。
➃他団体との連携
全国で殺処分ゼロを実現するためには、各地域で活動する他団体との協力も必要です。助成や共同事業を含むさまざまな方法で連携を図ります。
⓹保護犬・猫を迎えることをスタンダードにする啓発活動
ペットショップなどで販売される犬・猫は年間約75万頭と言われています。一方、2017年度に殺処分された犬・猫は計4万3227頭。理屈上は17人に1人が保護犬や保護猫を選んでくれれば、殺処分はなくせます。保護犬・猫を迎えることが日本のスタンダードになるよう、啓発活動を行います。
⑥災害救助犬とレスキューチームの育成
ピースワンコ・ジャパンの活動は、災害救助犬の育成から始まりました。保護犬から救助犬へと成長した第1号が夢之丞。現在、後輩のゼルダも候補生として訓練を続けています。また、セラピー犬として福祉施設などで活動している犬もおり、今年から「低血糖アラート犬」と「里守り犬」の研究・育成への取り組みも始めました。

  これらを通して、私たちは日本における殺処分ゼロを実現し、ペットをめぐる環境を刷新したいと考えています。ペットをめぐる環境の刷新とは、保護犬・猫を迎えることをスタンダードにし、動物本来の性質をきちんと学んで尊重する「アニマル・ウェルフェア」の考え方を広めることです。この新たなチャレンジに踏み出すため、今回6億円の資金調達を目指すプロジェクトを立ち上げました。
  ふるさと納税を通じた皆さまのご寄附は、広島の殺処分ゼロを維持する大きな支えとなり、さらにこの流れを広島から日本中へと広げる原動力になります。広島から日本を変える活動に、さらなるご支援をどうかよろしくお願いいたします!

  ※私たちの「殺処分ゼロ」とは、動物愛護センターに持ち込まれる犬のうち、愛護センターの獣医師の診断でもう助からないと判断され、安楽死させられたり、センター内で病死してしまったりした犬を除く殺処分対象の犬をすべて引き取り、いわゆるガス室を使った無差別的な処分を止めることです。私たちは愛護センター側に対し、これらの犬を殺処分する前に必ず私たちに連絡するよう依頼しています。
  ※私たちは、県や市の愛護センターからの犬の引き取り、訓練、譲渡、飼い主の意識啓発、他の活動団体への助成等に取り組んでいます。動物保護活動には様々な考え方がありますので、譲渡や繁殖制限などを含む私たちの活動方針についてもぜひご一読いただき、ご理解のうえご支援をいただけますと幸いです。
  ⇒ https://peace-wanko.jp/action_policy.html
  ※PWJでは、ご寄付額の最大15%を事務所の管理運営費、広報や提言活動のための費用などに活用させていただいています。ご了承ください。

ふるさと納税


  また、ふるさと納税の制度を利用したご寄付は、PWJに直接お申込みいただくことも可能です。
詳細は、こちらのパンフレットをご覧ください。
  あなたの「税金」を、殺処分ゼロのために お申込みの際はこちらの申込用紙をご印刷後、ご記入いただき、FAXまたは郵送してください。 申込書 FAXの場合:☎0847-82-2949 郵送の場合:〒720-1622 広島県神石郡神石高原町近田1161-2 2F
  お問い合わせ、パンフレットのお取り寄せは下記までご連絡ください。 PWJ支援者サービス係 ☎0847-89-0887 電話受付時間:平日9時〜17時(土、日、祝日は休み)※受付時間を変更しました(2017年6月6日更新)

資料請求


※「ふるさと納税」の仕組みの詳細は下記のページをご覧ください。 総務省ふるさと納税ポータルサイト サイト「ふるさとチョイス」寄附金控除シミュレーションはこちら

※下記、あらかじめご了承をお願いいたします。

ふるさと納税による2019年度の税控除(2018年1~12月のご寄付が対象)をご希望の方は、年内のご入金が必要ですので、お早めの手続きをお願いいたします。 ◆納付書払、現金納付、口座振替の場合 12月19日(水)までに、申込用紙をPWJにFAXまたは郵送でお送りください。 ◆クレジットカード決済の場合 クレジットカード決済は年末まで有効ですが、仮にお手続きでエラーが出た場合、年内のご入金が完了しない可能性がございます。神石高原町役場は年末年始閉庁し、エラーの際には年明けのご連絡になります。確実にお手続きいただくには、お早めの決済をよろしくお願いいたします。

・お礼状や寄付金受納証明書の発送には1か月程度、お礼の品の発送には2~3か月程度かかる可能性があります。お申込み多数の際に遅延が生じますこと、ご了承をお願いいたします。

ふるさと納税以外にも、さまざまなご寄付の形があります

ワンだふるサポーター

1日30円(月額1000円)からのご寄付で、ピースワンコ・ジャパンの活動をご支援いただくプログラムです。皆さまのご寄付は、保護した犬の新しい飼い主が見つかるまでの飼育費(食事代、医療費など)や災害救助犬・セラピー犬の育成などに使わせていただきます。サポーターの皆さまには年3回のニュースレターをお届けします。

ワンだふるファミリー

>殺処分から救った犬の中には、“高齢”“病気を抱えている”などの理由で、長い間、家族に恵まれない犬がいます。そんな犬たちを遠方から家族として支えていただく会員制度です。サポーターの皆さまにはニュースレターや誕生日カードが届くほか、ブログを通してワンコからの近況報告をお届けします。

※ご寄付額の最大15%を事務所の管理運営費、広報や提言活動のための費用などに活用させていただいています。ご了承ください。
※クレジットカードによる継続的なご寄付は、カード会社からPWJへ最初に入金された日が初回入金日となります。カード会社からPWJへの入金は、ご寄付のお申し込みをいただいた日から最大で3~4ヶ月後となる場合があります。
※領収証をご希望の方には、毎年1月に前年分の領収書をお送りいたします。
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