FAQ

よくあるご質問

ピースワンコ・ジャパンに寄せられた、保護犬の譲渡に関するご質問です。
ご不明点などございましたらお問い合わせフォームよりご連絡ください。

保護犬に会いたい、引き取りたいと考えた場合はどうすればいいですか

全国に8カ所の譲渡施設があり、保護犬と里親さんとの出会いの場を提供しています。
最寄りの譲渡施設にご相談ください。
お近くに譲渡施設がない、または最寄りの譲渡施設にご希望の犬がいない場合は、ライフスタイルやご希望に合ったワンコを全国からスタッフがピックアップします。ご希望のワンコが遠方にいる場合は、まずはオンライン面会をしていただくことも可能です。
保護犬の譲渡をご希望の場合は、具体的な手順についてこちらをご覧ください。

犬1頭でどのくらいの費用がかかっていますか

フィラリア検査、ワクチン、ノミダニ予防薬、マイクロチップや血液検査など、基本的な処置費用だけで約72,000円がかかります。
その他にフード代や人件費、シェルター維持費などで、一頭あたり年間約36万円の費用がかかります。

避妊去勢手術はしていますか

大半の犬が避妊・去勢を済ませています(※幼犬、老犬、病気や障害をもった犬など不妊手術が適当ではないと考えられるケースを除く)
現在はシェルター内でも不妊手術ができる体制を整え、新たに保護された犬に対しても順次、施術を進めています。

里親が見つからない犬はどうなるのですか

ピースワンコでは最期まで犬生を全うさせます。
私たちが保護する犬の多くは野犬です。とても臆病な犬、攻撃的な犬もいますが、トレーニングを重ね人間に馴れさせたり、出来る限り家族が見つかるよう努力をしています。障害犬や持病のある犬、飼育放棄された老犬たちも、シェルター内の診療所や提携する動物病院で治療を受けています。また、高額医療費が必要なワンコは『ワンだふるファミリー』という制度で支援者様に「家族」として支えていただき、1頭も見捨てない仕組みを作っています。

ワンコたちの健康管理はどのようになっていますか

毎月2回、広島県動物愛護センターのほか、広島市、呉市、福山市の愛護センターからも殺処分対象の犬を引き取っています。引き取った犬は、シェルター内の検疫施設に健康管理のため数週間滞在させ、問題がなければ各シェルターへ移動します。検疫施設では、フィラリア検査や混合ワクチンの接種をし、マイクロチップを埋め込みます。
また、生後3カ月以上の犬については、保護して3週間以内に狂犬病予防接種を行い、自治体へ登録します。検疫シェルターでは、週3日の獣医師の往診のほか、治療の必要な犬を週に2、3回福山市内の動物病院へ搬送しています。診療所は仙養シェルターとスコラシェルターの2カ所にあり、3名の獣医師が交代で診察、治療をおこなっています。
また、全ての犬に1頭1頭カルテを作成し、ワクチン、予防接種や病歴、投薬歴などの情報を記載しています。