【保護活動】動物愛護センターからの引き出し(7月12日)

本日7月12日、只今も、広島県内の動物愛護センターから15頭の行き場がないワンコを助け出しました。野犬、咬み犬、大きな外傷を負う犬、病や障害を持つ犬、老犬、、、。引き出し作業を終え、もう1ヶ所の動物愛護センターへ向かい、その後は検疫犬舎に戻り、検査、医療処置を行います。

 

今は怯え警戒するワンコ達に、たくさんの愛情を与えて人を好きになってもらい、信頼関係を構築します。病や障害を持つワンコ達にも、献身的な介護・看護を行い、生きる喜びを感じてもらい、笑顔になってもらえればと思います。

 

 

いつの日か、この子達を「家族」として迎えて下さる方へ譲渡して、家族のぬくもりの中で幸せになってほしいと思います。そして譲渡が難しいワンコも、施設でスタッフが家族となり、天寿を全うするまで幸せになってほしいと思います。

 

 

保護した全ての犬が、それぞれの幸せを感じてもらうことを目指して仲間のみんなと全力で頑張ります!次の動物愛護センターで待っているワンコ達のもとへ向かいます。(安倍誠)