【保護活動】動物愛護センターからの引き出し(9月13日)

9月13日も、広島県内の動物愛護センターから14頭の行き場のないワンコを助け出しました。野犬や咬犬、老犬、大病を患う犬、大怪我を負う犬、障害を持つ犬、、、。猶予期限もないワンコ達。
今日から新たな犬生がはじまります。仲間の皆とたくさんの愛情を与えていきます。いつの日か、家族のぬくもりの中で幸せになってほしいと思います。家族と生きる喜びや感動を分かち合い、苦しい時も悲しい時も手を支えあい、ともに幸せに暮らしてほしいと思います。
今日、保護したワンコ達は命が繋がりました。それでも全国では今も殺処分の一歩手前で助けを待っているワンコはたくさんいます。
ワンコを家族に迎える際は「保護犬」の選択をお願いします。人間の選択次第で助かる命がいます。藁にもすがる思いで待っているワンコがいます。
保護犬に光を。
(ピースワンコ・ジャパン プロジェクトリーダー 安倍 誠)