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ピースワンコ・ジャパン | 保護犬の里親探し・譲渡を促進

【ピースワンコからのお知らせ】2022年度ふるさと納税受付スタートしています!

日頃より皆さまの温かいご支援をありがとうございます。
ふるさと納税のポータルサイト「ふるさとチョイス」のガバメントクラウドファンディングのページを開設しています。

 
 

▲2022年4月現在のプロジェクトページはこちらから

 

現在も窒息死による犬の殺処分は続いています。

日本では悲しいことに、いまだに年間4,059頭もの犬が人の手で「殺処分」されています(2021年度、環境省) 。1日あたり約11頭が日本のどこかで人間の手によって殺されています。その方法は主にドリームボックスという殺処分機による窒息死です。 ボタンひとつで動く金属製の壁に押され、最後は狭い通路を通って「ドリームボックス」と呼ばれるガス室に追い込まれて、炭酸ガスで窒息させられるのです。
「処分」が終わると、ドリームボックスの床が開き、犬たちは下の焼却場で灰になります。ドリームボックスの壁には最後、苦しんでもがいた動物たちの引っ掻き傷や爪の跡が生々しく残っていました。「安楽死」とはほど遠く、苦しみながら殺されているのです。

増える老犬、病気や障害の犬。私たちは最期まで看取ります。

私たちのシェルターでは現在、2600頭あまりの犬が暮らしています。新しい家族に巡り合える犬がいる一方で、高齢だったり、病気や障害があったりして、なかなか家族が見つからない犬もいます。そんな犬たちの痛みや不安をやわらげ、幸せに日々を過ごしてもらうためには、医療や介護など特別なケアが必要です。

彼らの毎日には、お薬や点滴などの処置、病気に合わせた療法食、体に負担のかからない環境の整備など、元気な保護犬たちに比べはるかに多くのお金がかかります。例えば手術1回に100万円ほどかかることもあり、ピースワンコの医療費は年間1億円を超えます。

 

年間の運営費用は10億円以上かかります。そのすべてを会費・ご寄付で運営しています。

このような大規模な保護活動を維持していくには、多額の運営費用がかかります。犬の飼育費用、ワクチンや狂犬病予防接種、避妊去勢費用など保険の適用されない医療費、お世話をするスタッフの人件費、設備維持費、修繕費などを合わせると10億円以上にのぼります。これらの運営費はすべて会費とふるさと納税でまかなわれています。

頭でも多くの命を繋ぎ、行き場のない犬たちも幸せに暮らすことができるように、私たちの活動を実質2000円で応援できる「ふるさと納税」でご支援ください。どうかよろしくお願いいたします。

●ふるさと納税サイト(ふるさとチョイス)
「年間4300頭の犬が殺処分されています。日本の「殺処分ゼロ」をめざして」
URL: https://www.furusato-tax.jp/gcf/1646
 

▲2022年4月現在のプロジェクトページはこちらから

※決済方法について
ふるさと納税サイト(ふるさとチョイス)からのご寄付は、クレジットカード決済に加え、楽天ポイントがたまる楽天ペイやAmazon Pay、d払い、メルペイなどの便利で身近な11種類以上の決済手段からお選びいただけます。詳細は下記からご確認ください。
「ふるさとチョイス/えらべるお支払い方法 」
URL: https://www.furusato-tax.jp/about/method_of_payment
 
●お問い合わせ先 ふるさと納税のご寄付についてご不明な点は、下記へお問い合わせください。
フリーダイヤル TEL.0120-252-176(平日10-17時)
 
 

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