2022.04.15

お知らせ

【ウクライナ危機】ウクライナから日本にペット連れで避難してきた方の支援開始

ピースワンコ・ジャパンを運営しているピースウィンズ・ジャパンは、ウクライナ国内でペットおよびペット同伴家族の緊急支援と共に、ウクライナから日本にペット連れで避難されて来た方々への支援も開始します。
 
※本活動は下記からのご支援で行っています。
【ウクライナ危機】ペットおよびペット同伴家族への緊急支援
https://readyfor.jp/projects/pwjUkraine_for_animals

 
日本では狂犬病予防法に基づき、最長180日間、動物検疫所で検査を受けることが義務付けられています。これはウクライナ避難民の方々も例外ではなく、遠い避難先の日本でペットと最大180日間、離れて暮らさなければなりません。さらに1日3000円の餌代や飼育施設の光熱費は飼い主(避難民)が負担することとなり、最大で約54万円の費用がかかります。支払えない場合、殺処分の対象となる可能性があります。
【参考】テレ朝ニュース
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000251502.html
 
(2022年4月18日追記)
ウクライナ避難民のペットについて入国にあたり、特別ルールを適用すると農林水産省が発表しました。
報道によると、日本に入ってくるペットについて狂犬病のワクチン接種証明書がなくても狂犬病のワクチンを接種した上で抗体価が基準を上回っていれば180日の隔離措置がなくても一緒に生活できるとのことです。
参考:https://news.yahoo.co.jp/articles/499535114dd4f4e9d8db0226be4a791a0d11486d
https://www.sankei.com/article/20220418-ZYWOYBN57BNFNK73BFGFLXH3EQ/
 
ピースウィンズ・ジャパンも、担当省庁に申し入れを行っていましたが
今回、迅速に出たこの結果は、ペット連れウクライナ避難民の方々には朗報で、私たちも嬉しく思うと同時に皆さまの大きな後押しが、今回の対応に繋がったことは間違いありません。
 
ピースウィンズ・ジャパンとしては、引き続きペット連れで避難された方の支援を進めて参ります。
皆さまからのご寄付は、ウクライナ避難民の方々とペットたちが、今後の通常生活の中で困るであろう動物病院への受診など、その他の問題に対して支援をしていくとともに、当クラウドファンディングの元々の趣旨であるウクライナ国内のペット及びペット同伴家族の支援を続けて参ります。
 
◆具体的な支援内容
・ペット検疫にかかるコスト負担の考慮
・避難中のペットにかかるコスト負担の考慮
・行政府、立法府への働きかけ
 
◆相談方法
英語か日本語でピースウィンズ・ジャパンまでEメールをお送りください。
Eメールアドレス:pr@peace-winds.org
 
◆この活動の資金について
この支援活動は、クラウドファンディングREADYFORのプロジェクトに寄せられたご寄付が活用されます。
【ウクライナ危機】ペットおよびペット同伴家族への緊急支援を開始
https://readyfor.jp/projects/pwjUkraine_for_animals
 
ウクライナ国内のペットおよびペット同伴家族、および、ウクライナから日本にペット連れで避難されて来た方々のためのご寄付にご協力ください。
 

ご支援はこちらから

(クラウドファンディングReadyforのページへ遷移します。)

 

 

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