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ピースワンコ・ジャパン ワンコとヒトの幸せのために

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ピースワンコ・ジャパン PRODOGスクール

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スクール概要

ピースワンコPRODOGスクールは、日本や海外での豊富な事例から、犬の生育、譲渡、トレーニングなどに精通した国内外からの講師陣によって、実践的なカリキュラムを通じて、犬の飼育に関する知識を基礎から専門的に学ぶ機関です。多彩なカリキュラムは犬学と動物福祉の先進地であるドイツのプロドッグスクールと提携した世界水準のプログラム構成となっています。また、半年間のカリキュラムの終盤では本場ドイツのプロドッグスクールヘ短期留学して学ぶことが、第3期からは必須プログラムとなりました。

校長メッセージ

私たちは、2016年から新たなチャレンジとイノペーションに取り組みを始めていきます。それは、いままでにない実践的で画期的なカリキュラム。犬と真剣に向き合い、日本社会におけるパートナとしての犬の存在を正しく学び、発信しようとする意欲のある方、犬の飼育に携わる職業を目指す方に、基本的な知識から専門的な実践までを学ぶ場を広島県神石高原町で始めます。この日本における新しい取組で、本格的な「プロドッグ・トレーナー」を生み出していきます。


ピースワンコPRODOGスクール 校長 アルシャー京子

スクールの特徴

ピースワンコPRODOGスクールは、日本や海外での豊富な事例から、犬の生育、譲渡、トレーニングなどに精通した国内外からの講師陣によって、実践的なカリキュラムを通じて、犬の飼育に関する知識を基礎から専門的に学ぶ機関です。多彩なカリキュラムは犬学と動物福祉の先進地であるドイツのプロドッグスクールと提携した世界水準のプログラム構成となっています。また、半年間のカリキュラムの終盤では本場ドイツのプロドッグスクールヘ短期留学して学ぶことが、第3期(2018年11月開校)からは必須プログラムとなりました。

スクール特徴

「先駆的」かつ「世界水準」のカリキュラム
そもそも専門学校は職業に対する実践的な教育機関のはず。プロドッグスクールでは、「即戦力」となる世界水準の理論・実習を重ねて、すぐさま活躍できる知識・技能を身に付けることはもちろんのこと、「プロ」としての自覚を兼ね備えた教育をプログラミングしていきます。講師陣はドッグスクールの経営者ばかりです。
「現場直結」だから
「使える」
専門学校の中でも、企業等と連携して実践的な職業教育を行っているところは数多くありません。本コ ースは、ピースワンコ・ジャパンの現場に直結。乳飲み子から老犬、様々な性格の犬を扱うことなど、実戦経験に基づくカリキュラムとなっており、現場の経験に裏打ちされた、真のプロドックトレーナーとしての知識を習得することが可能です。
「地域」で学ぶ
「社会課題解決」
スクールがあるのは広島県の限界集落。ここで、世界水準の知識が学べるの?と疑問に思われる方も。日本最大級の保護犬シェルター ピースワンコ・ジャパンの運営母体となっているピースウィンズ・ジャパンは、これまで世界28の国と地域で国際紛争や緊急災害を行ってきました。地域に根差しているからこそ、実はここが世界につながっている場所なのです。
スクールの特徴

卒業後のイメージ

〇卒業後はどのような分野に進むことができるか
本校は、日本初の本格的な犬の飼養について基礎から専門的に学ぶ機関ですので、犬の生育、譲渡、トレーニングなどの面で日本の先駆者として活躍が期待できます。プロドッグトレーナーとして歩んでいってもらえる方のみに「ピースワンコ・ドッグトレーナー」の資格を付与して、実践的な知識・経験に裏付けられた、一味違う評価を本校の卒業生として、発揮していってもらいたいと期待しています

〇就職についての支援体制
就職相談の専任担当が、卒業後の進路設計にあたっても重点的にサポートします。また、全国のピースワンコ・ジャパンの支援者ネットワークなどをフル活用いたします。ピースワンコ・ジャパン関連施設の就職先 → シェルター勤務・譲渡センター勤務・管理部·広報担当など。

スクールカリキュラム概要

◆犬学

1) 歴史・犬種・特性
(犬種別概論)藤田りか子
8時間 犬の基礎知識:
家畜化に始まり犬種が作られた経緯、それぞれの犬種の特性などを学びます。
2) 解剖学
(骨格・臓器)アルシャー京子
16時間 犬の基礎知識:
体の構造と臓器の機能について学びます。
3) 生理学
(代謝)アルシャー京子
16時間 犬の基礎知識:
体の中で行われる代謝やホルモン作用などについて学びます。
4) 行動学
(基礎行動学)(トレーニング概論)(トレーニング実技)
鈴木ひろみ・佐藤委子・大西純子
20/20/100時間
トレーニングに必要な犬の行動学理論やボディランゲージ、アプローチの仕方、様々なメ‘ノッドなどを毎日実践を交えて学びます。
5) 栄養学
(基礎栄養学)アルシャー京子
8時間
犬の体に必要な栄養とフードの作り方などについて学びます。
6) 母子保健学
(母子健康管理)アルシャー京子
16時間 犬の性サイクル、妊娠期間中と産後の母体管理、子犬の世話の仕方と健康管理・成長課程などについて学びます。
7) 疾患・健康管理
(疾患例)(理学療法入門)(トリミング理論・実習)
アルシャー京子・渡辺かず
8/8/8時間
トリミングを含めた日々の健康管理と疾患についての基礎知識に理学療法や自然療法などについで情報と実践を交えて学びます。
8) 遺伝学
(遺伝・遺伝病)尾形聡子
16時間
犬の性サイクル、妊娠期間中と産後の母体管理、子犬の世話の仕方と健康管理・成長課程などについて学びます。

◆保護・シェルターワーク

9) 組織・NPO学
(団体運営)國田博史・大西純子
8時間
組織運営の基礎知識、NPOとは何か、運営に必要な検討事項などについて学びます。
10) 保護・譲渡活動
(理論)(実習)大西純子・PWJ
8/20時間
保護・譲渡活動時の注意事項と対応・動き方、譲渡時の犬の情報の伝え方などを、PWJの活動と一緒に実際に行いながら学びます。
11) 環境保護
(概論)
8時間
施設の運営を通して環境に与える影響と環境に配慮した施設の運営について学びます。

◆衛生管理・施設管理

12) 衛生管理
(概論)(実習)アルシャー京子
8時間
衛生的な施設環境の保ち方、消毒剤の使い方、検疫・感染防止管理などについて学びます。
13) 施設管理
(概論)(実習)アルシャー京子
8時間
部屋・ドッグラン・柵に至る施設内建造物の安全の確保と修繕、使い方、配置のアイデアなどについて学びます。

◆倫理

14) 動物倫理
(理論)(討論)藤田りか子
16時間
動物愛護・保護の意義と様々な考え方・いろいろな社会での動物倫理についてディスカッションを交えながら学びます。

◆法律・社会

15) 法律
(理論)
8時間
動物愛護管理法や狂犬病予防法など、犬の飼養に関する法律について学びます。

◆労働安全・労働技術

16) 労働安全
(理論)
8時間
施設での作業にあたり起こりうる事故とその防止策、応急処置などについて学びます。

◆コミュニケーション

17) 接客
(理論)(実習)PWJ
8時間
譲渡施設等での店頭でのお客様とのコミュニケーションの取り方、説明を行う際の留意点、個人情報の扱い方などを実践型で学びます。
18) 広報活動
(理論)(実習)PWJ
8時間
譲渡会の告知やソーシャルメディアの活用、広報メディアの活用方法などを通じて、イベント運営そのものを学びます。

◆教養

19) 英会話・その他言語 時間未定
情報収集とコミュニケーションに必要な他国言語(例:英語、ドイツ語)を実践を交えて学びます。
20) クオリティ・マネジンメト 8時間
施設の質を保っためのスタンダードの設定、チェック、対応策などについて学びます。

◆ドイツ研修(必須)

21) ドイツ・プロドック研修
(実技・ティアハイム視察など
20時間(5日間)
ドイツ・ベルリンのドッグトレーナーズスクールPRO-DOG 滞在を通して犬への理解をさら に深めます。 ヨーロッパ最大の動物保護シェルター、ベルリンティアハイムの視察にも行きます。 ドイツでの犬の暮らしも垣間見れます。
→全カリキュラム終了後に、レポート提出や卒業検定を受け、ピースワンコ・ドッグトレーナーの資格を取得可能
inquiryお問い合わせ
TEL: 0847-82-2050
E-MAIL: school@peace-winds.org

主な講師陣

■ 大西純子


ピースワンコ・ジャパンのプロジェクトリーダー。災害救助犬ハンドラーでありセラピー犬・里守り犬・低血糖アラート犬の育成など、保護犬から社会に役立つ犬を育成。殺処分対象犬の保護・譲渡活動など、犬の殺処分ゼロを目指して活動している。

■ アルシャー京子


ドイツ連邦共和国獣医師。保健学土。ドッグジャーナリスト。日独両国の動物福祉事情に詳しく、各種メディアで情報発信している。

予定している外部講師陣(変更になる可能性があります。)

■ Jessicca Aberg イェシカオーペリ(スウェーデン)
スカンジナビアン・ワーキングドッグ研究所の経営者であり、主に探知犬のトレーニングを得意とする。
■ Barbro Rydenバルブロリーデン(スウ_ェデン)
フンドウッデンズ・トレーニングセンター、経営者そして犬のトレーニング全般におけるインストラクター
■ Simone Pohl ジモーネポール(ドイツ)
ドイツ/ベルリン郊外にあるドッグトーレーナー職業協会認定のドッグトレーナー養成学校「PRO-DOG」オーナー。
■ 鈴木ひろみ(アメリカ)
「家庭では培えないものを提供する事が幼稚園の仕事」をモットーに犬同士のコミュニケーション能力を引き出す場所としての「Canine to Five Training Center」 オーナー。
■ 藤田りか子(スウェーデン)
ドッグジャーナリスト・生物学修士。『最新世界の犬種図鑑』の著者。
■ 尾形聡子(日本)
ドッグライター・サイエンスライター。著書に『よくわかる犬の遺伝学』。

スクール全体のスケジュール(予定)

スクール開校期間:2018年11月19日~2019年3月19日 授業は週5日または6日


2018年11月
11月19日(月)入学式/オリエンテーション
11月20日(火)カリキュラムスタート。犬学の基本
11月中旬 実習、トレーニング開始
(水)/(木)は午後からトレーニング授業
2018年12月
12月中旬 スウェーデンから講師来日
年末年始冬休み
2019年3月
3月上旬 トレーニングレポート提出
3月中旬 犬学筆記試験&実技試験
3月9日~18日 ドイツ研修 10日間
3月19日(火) 卒業式
※海外からの来日講師については、2日~3日間ずつ終日の授業になります。



く一日のタイムスケジュール例>


10:00 – 10:50 【第1時限】基礎行動学
11:00 – 11:50 【第2時限】基礎行動学
(11:50 – 13:00 昼食)
13 :00 – 13:50【第3時限】トレーニング概論
14:00 – 14:50 【第4時限】トレーニング実技①
15:00 – 15:50 【第5時限】トレーニング実技②

提携校と短期留学について

・提携校のご紹介
ドイツ連邦共和国にあるドッグトレ ーナーズ・スク ール「PRO-DOG」 と連携提携しております。
ドイツは犬学と動物福祉の先進地として知られ、本校のカリキュラムもそれをもとに世界水準のプログラム構成となっております。ベルリン近くの自然保護区の端にある犬の訓練場として1万平方メートルをカバーしています。そこでは、人間と犬について学ぶためにあらゆる機会を持っています。

PRO-DOG Hundeschule und HundepensionWeidendamm 615831 Blankenfelde-MahlowOT GroB Kienitz

・短期留学についてのメリットと対象期間(費用は授業料に含む)
本場のスクールで現地の研修生と一緒になって学ぶ、世界トップレベルの指導を直接、受講することができます。また、そのために、本学の一般教養科目としてドイツ語の語学トレーニングも含んで進めていきます。短期留学は比較的費用も抑えられて経済的にも社会的にも、あまり負担がかからない選択肢です。半年間のピースワンコ PRODOGスクールで学んできたことが、世界的にも十分通用するレベルである ことを実践的に確かめるチャンスです。また動物先進国ドイツでの動物保護事情や、ドイツでの犬との暮らしを肌で感じることができます。

[短期留学の概要:第2期実績]
期間:2018 月2月4日 広島空港 2月13日(8 泊10日)
訪問先:ドイツ・ベルリン近郊PRO – DOGスクール ベルリンティアハイム ベルリン市内
ホームページはこちらから

所在地および施設設備のご紹介

・所在地:広島県神石郡神石高原町上豊松72-8
大自然と静寂の中にたたずむリゾート地でスキルアップ。癒しの森林浴や、スポーツ施設での体験の可能な場所です。


・学生寮完備(寮費別途)
・ピースワンコ・ジャパンに隣接する
神石高原ティアガルテンログコテージを利用
・犬の同伴可能であるが授業時は留守番も寮で可能であること。

学費について

• 学費: 入学金 10万円、授業料 95万円(施設利用料・ドイツ研修を含む)
• その他教材費 3万円
• 寮費:1棟あたり 6万円 (1カ月、食費・灯油費除く)シェア可能(寮費人数割り)スタッフ寮あり
• 学費についての支払方法:入学選考後、1週間以内に入学金支払い
学費は入学1か月前に一括納入および前期後期の 2分割納入あり
[振込先]
ゆうちょ銀行
支店名:五一八店(ゴイチハチ店)
口座:普通 4961471
名義:特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
トクヒ)ピ ースウィンス・ジャパン

入学までのステップ

入学を決意したら
・書類準備:入学願書、エントリーシート(それぞれ添付)、写真1枚
・書類選考:合格通知
・入学手続:入学金納付 ※期日までに納付手続きされない場合には、入学を取り消す場合があります
・入学許可:学費納付手続き、入学のしおり送付(入学式日程その他手続き等)

よくある質問

1) 限定10名の選定基準はどんなものか
一番は学びたい意欲が基準。語学ができるとか、何でがきるとかでなく、何よりも意欲のある方、本方当に学びたいと意欲のある方をなんといっても優先したい。このカリキュラムでやる内容は日本にはない。どんなことをやっているんだろうと、取り敢えず聞いてみたいという人というより本当に学びたいという意欲のある人に学んでいただきたい。

2) 入学願書の応募締め切りが8月31日になっているが、選考はいつから始まるのか
基本的に、入学願書でご応募いただいて、応募があったら時随、検討して選考していく。先着順になるので、早めに応募してほしい。書類選考後、郵送にて返事をさせていただく。

3) 授業や認定はどのようにすすめていくのか
いわゆる講義と実習を組み合わせて、進めていく。覚えてもらうというのではなく、心持を変えてもらい、理解をしているかを確かめたい。試験は何度も行うが、口頭試問を中心にする。

4) 外国人の特別講輝が毎月、計画されているのは素晴らしいが、どのように進めていくのか
外国人講師は、できるだけ母国語で話してもらい、それを犬関係の行動学などをわかっているものがサポートして、通訳していく。 今回招聘している外国人講師の個人レッスンは、日本の他でやっているのを見てもらってもわかるが、とても高く、それを支払ってでも習得したいとする人がいる。彼らのレッスンを全部受けるだけでも、今回の学費がいかにお得かがわかっていただけるかと思う。また毎月、来校してくる外国人講師の際には、特別授業のほかに、一般向けのセミナーを開催するので、そういう機会にも可能であればご参加いただきたい。

5) 学費について詳しく教えてほしい
入学金10万円、授業料95万円の合計105万円。それ以外に、教材費3万円を別途徴収する。ドイツ留学は授業料に含まれる約20万円で、これも渡航費用とドイツPRO-DOGスクールでの講義費用だけで安価で設定している。授業は基本、月曜から土曜の10-16時であるので、学費を支援するために、空いている程日・時間帯を活用してピースワンコの保護施設でお手伝いいただいたら、その分はアルバイト代として還元させてもらおうと考えている。

6) ドイツ短期留学はどのような内容になるか
プロドックスクールと整調予定であるが、今期も5日間20時間のセッションを予定している。通訳がつくので、理解に支障がないようにする。しかし最後は、語学は勇気をもってしゃべることが重要。またせっかくの機会なので、ドイツ市内観光もいれ、ドイツのティアハイム(保護施設、いろんな動1物万頭がいる)にも学見にいく予定。またドイツの犬との暮らし、付き合い方などもみてもらいたいと考えている。

7) 今回、第3期ということだが、今後も募集する予定はあるか
これまで第1期・2期生が修了済。今後も現況は年に1回のペースで講座を継続して開設していきたいと考えている。 講師の確保の観点からも、4期目以降も11月入学、3月上旬卒業の日程になる。今後もオープンキャンパスのような実際の学びの場と運営を見ていただける機会も継続して実施したい。募集時期などはFacebookまたホームページなどで公開していく予定。

8) 寮について詳しく教えてほしい
生徒には授業を行うピースワンコ・ジャパンに隣接する神石高原ティアガルテンのログコテージを利用していただく。 山村留学なので、車をお持ちの方は持ち込でんいただいてよいが、寮には共有で使える車を1台用意する。また地域の車屋さんが格安で長期レンタカーを提供している。 犬との同伴入学も可能だが、授業中に教室に入れる犬のテストを行う。(授業内で吠えない・クレートレストができるなど邪魔にならないことが前提)入室不可の犬に関してはログコテージでの留守番をお願いする。

9) 飼い犬も一緒に入寮できるでしょうか
もちろん歓迎する。個室を提供するので、そのこにいれてもらえれば。犬ぎいらの人はここではいないかと思う。また、人がいるところでおとなしくできるならば、授業にも一緒に特待生として参加してもらっても構わない。

10) 寮の近くにはコンピニなどはあるか
学校からおよ10kmの道の駅付近にコンビニや食事をするところもあります。町内にも食料品店などもある。主要道路は国道2車線のちゃんとした道だが、交通量が少ないので、ペーパードライバーでも運転になれるのにぴったり。非常にのんびりしたところになります。

11) 寮が用意してあるが、自宅から通うことはできないか
だめではない。通学圏内ならば可能。交通には充分注意してもらうことになる。

12) 主婦でも入学可能か、また仕事をしていても可能か
20歳以上、経験国籍を問わいなので、主婦でももちろん入学可能。昼間に仕事をてもおらっれる方は無理だが、在宅ワーク的な仕事であれば、10-16時の授業時間以外、休日を利用して続けていくことは可能と考えている。

13) 入学の検討をするために、見学に行きたいが可能か
もちろん可能です。ただし、いきなり来るのではなく、school@peace-winds.orgのメールアドレスに、説会明に参加したものだが、いつごろに見学を希望と連絡を入れてほしい。

14) 授業に参加する犬の選ぷ基準は
現在、教室のあピるースワンコ・ジャパンシェルターには350頭の犬たちがいる。大型犬から小型犬、保護した乳飲み子から老犬までいる。授業の内容に応じて、犬の状態を見ながらトレーニングに適しているか、ペアとしての相性も見ながら選定することになる。自身の飼い犬をトレーニング対象にすることも可。

15) 卒業後の進路については
卒業されて、独立されたりドッドクトレーナーとして犬にかかわる仕事に就かれたり、保護活動をされたりと様々な進路が考えられる。私たちは、学校だけのカリキュラムでなく卒業後も仲間として付き合っていきたい。就職相談や就職に対してのサポート体制もある。ピースワンコ・ジャパンのいままでの犬関係でのつながりを駆使して就労先としての施設などをご紹介できる。また私たちと一緒に働きたいという方にはピースワンコのスタッフとしてウェルカム。現在全国に、譲渡ンセターが6ヶ所あるが、今後、継続して譲渡センターを増設を想定している。それらの拠点の運営の担い手にいと想定している。独立開業するためには、半年間の実務経験が必要だが、その経験も補う機会を提供できるもなっていただきたシェルターをやりたい人にも大いに支援して、いわば「のれんわけ」としてサポートしたいと考えている。

inquiryお問い合わせ
TEL: 0847-82-2050
E-MAIL: school@peace-winds.org
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