メニュー

ピースワンコ・ジャパン | 保護犬の里親探し・譲渡を促進

TOP >PRODOGスクール

ピースワンコ・ジャパン PRODOGスクール

PRPDOGロゴ

スクール概要

ピースワンコPRODOGスクールは、日本や海外での豊富な事例から、犬の生育、譲渡、トレーニングなどに精通した国内外の講師陣による実践的なカリキュラムを基礎から専門的に学ぶ機関です。

多彩なカリキュラムは犬学と動物福祉の先進地であるドイツのプロドッグスクールと提携した世界水準のプログラム構成となっています。また、4ヵ月(80日)のカリキュラムの後半には本場ドイツの「PRO-DOG」ヘ短期留学して学びます。

校長メッセージ

私たちは、2016年から新たなチャレンジとイノベーションに取り組み始めました。それはいままでにない実践的で画期的なカリキュラムでした。犬と真剣に向き合い、日本社会におけるパートナとしての犬の存在を正しく学び、発信しようとする意欲のある方、犬の飼育に携わる職業を目指す方に、基本的な知識から専門的な実践まで学ぶ場を広島県神石高原町で提供し始めたのです。この新しい取組を通して、本格的な「プロドッグ・トレーナー」を生み出していきます。


ピースワンコPRODOGスクール 校長  アルシャー京子

スクールの特徴

「先駆的」かつ「世界水準」のカリキュラム
そもそも専門学校は職業に対する実践的な教育機関のはず。プロドッグスクールでは、「即戦力」となる世界水準の理論・実習を重ねて、すぐに活躍できる知識・技能を身に付けるのはもちろんのこと、「プロ」としての自覚を兼ね備えた教育を提供していきます。講師陣にはドッグスクールの経営者も多数います。

「現場直結」だから「使える」
専門学校の中でも、企業等と連携して実践的な職業教育を行っているところは多くありません。本コースは、ピースワンコ・ジャパンの現場に直結。成犬だけでなく乳飲み子から老犬、さらに様々な性格の犬を扱うことができます。実戦を重視したカリキュラムとなっており、現場の経験に裏打ちされた、プロのドックトレーナーとしての知識・技能を習得することが可能です。

「地域」で学ぶ「社会課題解決」
スクールがあるのは広島県の限界集落。ここで、世界水準の知識が学べるの?と疑問に思われる方も。日本最大級の保護犬シェルターを有するピースワンコ・ジャパンの運営母体であるピースウィンズ・ジャパンは、これまで世界28の国と地域で国際紛争や緊急災害を行ってきました。実はここが世界につながっている場所なのです。  
スクールの特徴

卒業後のイメージ

〇卒業後はどのような分野に進むことができるか
本校は日本初の本格的な犬の飼養、トレーニング、シェルター運営などについて基礎から専門的に学ぶ機関であり、卒業後は犬の生育、保護・譲渡、トレーニングなどの面で日本の先駆者として活躍が期待できます。また、プロのドッグトレーナーとして歩んでいってもらえる方のみに「ピースワンコ・ドッグトレーナー」の資格を付与し、実践的な知識・経験に裏付けられた、一味違う評価を本校の卒業生として発揮していってもらいたいと期待しています。

〇就職についての支援体制
就職相談の専任担当が、卒業後の進路設計にあたっても重点的にサポートします。また、全国のピースワンコ・ジャパンの支援者ネットワークなどをフル活用いたします。ピースワンコ・ジャパン関連施設への就職も可能です。 → シェルター勤務・譲渡センター勤務・管理部・広報担当など。

スクールカリキュラム概要


◆犬学

1) 歴史・犬種・特性
(犬種別概論)藤田りか子・アルシャー京子
犬の基礎知識:家畜化に始まり犬種が作られた経緯、それぞれの犬種の特性などを学びます。
2) 解剖学
(骨格・臓器)アルシャー京子
犬の基礎知識:体の構造と臓器の機能について学びます。
3) 生理学
(代謝)アルシャー京子
犬の基礎知識:体の中で行われる代謝やホルモン作用などについて学びます。
4) 行動学
(基礎行動学、トレーニング概論、トレーニング実技)
鈴木ひろみ・佐藤委子・大西純子・アルシャー京子
トレーニングに必要な犬の生態・行動学理論やボディランゲージ、アプローチの仕方、様々なメ‘ノッドなどを毎日実践を交えて学びます。国外からの特別講師によるレッスンもあります。
5) 栄養学
(基礎栄養学)アルシャー京子
犬の体に必要な栄養と消化、フードの作り方などについて学びます。
6) 母子保健学
(母子健康管理)アルシャー京子
犬の性サイクル、妊娠期間中と産後の母体管理、子犬の世話の仕方と健康管理・成長課程などについて学びます。
7) 疾患・健康管理
(疾患例、理学療法入門、トリミング理論・実習)
アルシャー京子・渡辺かず・清水克久
トリミングを含めた日々の健康管理とワクチンや疾患についての基礎知識と理学療法や自然療法などについで情報と実践を交えて学びます。
8) 遺伝学
(遺伝・遺伝病)尾形聡子
犬の毛色や身体的特徴を作り出す遺伝について、遺伝疾患の例などを紹介しながら学びます。

◆保護・シェルターワーク

9) 組織・NPO学
(団体運営)國田博史・大西純子
組織運営の基礎知識、NPOとは何か、運営に必要な検討事項などについて学びます。
10) 保護・譲渡活動
(理論、実習)大西純子・PWJ
保護・譲渡活動時の注意事項と対応・動き方、譲渡時の犬の情報の伝え方などを、PWJの活動と一緒に実際に行いながら学びます。
11) 環境保護
(概論)
施設の運営を通して環境に与える影響と環境に配慮した施設の運営について学びます。

◆衛生管理・施設管理

12) 衛生管理
(概論、実習)アルシャー京子
衛生的な施設環境の保ち方、消毒剤の使い方、検疫・感染防止管理などについて学びます。
13) 施設管理
(概論、実習)アルシャー京子
部屋・ドッグラン・柵に至る施設内建造物の安全の確保と修繕、使い方、配置などについて学びます。

◆倫理

14) 動物倫理
(理論、討論)藤田りか子・アルシャー京子
動物愛護・保護の定義と様々な考え方・国際社会での動物倫理についていろんな国の事情を紹介しながらディスカッションを交えて学びます。

◆法律・社会

15) 法律
(理論)アルシャー京子
動物愛護管理法や狂犬病予防法など、犬の飼養に関する法律について学びます。

◆労働安全・労働技術

16) 労働安全
(理論)アルシャー京子
施設での作業にあたり起こりうる事故とその防止策、応急処置などについて学びます。

◆コミュニケーション

17) 接客
(理論、実習)PWJ
譲渡施設等での店頭でのお客様とのコミュニケーションの取り方、説明を行う際の留意点、個人情報の扱い方などを実践型で学びます。
18) 広報活動
(理論、実習)PWJ
譲渡会の告知やソーシャルメディアの活用、広報メディアの活用方法などを通じて、イベント運営そのものを学びます。

◆教養

19) 英会話・その他言語 アルシャー京子

情報収集とコミュニケーションに必要な他国言語(例:英語、ドイツ語)を実践を交えて学びます。
20) クオリティ・マネジンメト、その他 施設の質を保っためのスタンダードの設定、チェック、対応策などについて学びます。

◆ドイツ研修(必須)

21) ドイツ・プロドック研修
(実技・ティアハイム視察など 引率:アルシャー京子
ドイツ・ベルリンのドッグトレーナーズスクール「PRO-DOG」滞在を通して、犬への理解をさらに深めます。 ヨーロッパ最大の動物保護シェルター、ベルリンティアハイムの視察にも行きます。 ドイツでの犬の暮らしも垣間見れます。

全カリキュラム終了後に、レポート提出や卒業検定を受け、ピースワンコ・ドッグトレーナーの資格を取得可能
*カリキュラムは一部変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

主な講師陣

■ 大西純子


ピースワンコ・ジャパンの災害救助犬ハンドラー。セラピー犬・里守り犬・低血糖アラート犬の育成など、保護犬から社会に役立つ犬を育成。殺処分対象犬の保護・譲渡活動など、犬の殺処分ゼロを目指して活動している。


■ アルシャー京子


ドイツ連邦共和国獣医師。保健学土。ドッグジャーナリスト。日独両国の動物福祉事情に詳しく、各種メディアで情報発信している。


※予定している外部講師陣(一部変更になる場合がございます。)

■ Jessicca Aberg イェシカ・オーペリ(スウェーデン)
スカンジナビアン・ワーキングドッグ研究所の経営者であり、主に探知犬のトレーニングを得意とする。


■ Barbro Rydenバルブロ・リーデン(スウェーデン)
フンドウッデンズ・トレーニングセンターの経営者そして犬のトレーニング全般におけるインストラクター


■ Simone Pohl ジモーネ・ポール(ドイツ)
Berlin郊外にあるドッグトレーナー職業協会認定のドッグトレーナー養成学校「PRO-DOG」オーナー。

■ 鈴木ひろみ(アメリカ)
「家庭では培えないものを提供する事が幼稚園の仕事」をモットーに犬同士のコミュニケーション能力を引き出す場所としての「Canine to Five Training Center」を経営

■ 佐藤委子(日本)
JKC公認訓練士。「tomoドッグスクール」オーナー。

■ 藤田りか子(スウェーデン)
ドッグジャーナリスト・生物学修士。『最新世界の犬種図鑑』の著者。

■ 尾形聡子(日本)
ドッグライター・サイエンスライター。著書に『よくわかる犬の遺伝学』、他。

スクールの全体スケジュール


●スクール開校期間:2019年11月18日(月)~2020年3月18日(水) ※授業は週5日または6日

 

く開校後のスケジュール>

2019年
   11月18日(月) 入学式/オリエンテーション
   11月19日(火) カリキュラムスタート
   11月下旬  実習、トレーニング開始/木曜日は午前トレーニング授業
   12月上旬  スウェーデンから講師来日
   12月下旬  年末年始冬休み

2020年
   1月下旬  ドイツ研修10日間
   3月上旬  トレーニングレポート提出、犬学筆記試験&実技試験
   3月18日(水) 卒業式

※海外からの来日講師については、数日間ずつ終日の授業になります。

 

く一日のタイムスケジュール例>

・12月4日(水)
 10:00ー10:50 【第1時限】犬・家畜化の歴史
 11:00ー11:50 【第2時限】犬・家畜化の歴史
 12:00ー12:50 【第3時限】犬・家畜化の歴史
(12:50ー14:00 昼食)
 14:00ー14:50 【第4時限】トレーニング概論
 15:00ー15:50 【第5時限】トレーニング実技



※PRODOGスクールの最少開講人数は8名です。9月10日までに人数に満たない場合、開講を中止する可能性がありますので予めご了承ください。また定員枠がございますので、定員になり次第締め切らせていただきます。

《資料請求・お問い合わせ先》
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
ピースワンコPRODOGスクール事務局
TEL:0847-82-2050 mail:school@peace-winds.org

 

提携校と短期留学について


■提携校のご紹介

当校はドイツ連邦共和国にあるドッグトレーナーズ・スク ール「PRO-DOG」と連携提携しています。
PRO-DOG」はドイツ商工会と職業協会が認定するドッグトレーナー養成学校です。ベルリン近くの自然保護区の端にあり、犬の訓練場として1万平方メートルの土地を保有し、人間と犬について学ぶためにあらゆる機会を提供しています。ドイツは犬学と動物福祉の先進地として知られていますが、本校のカリキュラムもそれをもとに世界水準のプログラム構成となっています。
Adresse:PRO-DOG Hundeschule und Hundepension Weidendamm 6 15831 Blankenfelde-Mahlow OT GroB Kienitz
※「PRO-DOG」のホームページはこちらから  

■短期留学についてのメリットと対象期間(費用は授業料に含む)

本場のスクールで現地の研修生と一緒になって学ぶ、世界トップレベルの指導を直接、受講することができます。4ヵ月間のピースワンコ PRODOGスクールで学んできたことが、世界的にも十分通用するレベルであることを実践的に確かめるチャンスです。また動物先進国ドイツでの動物保護事情や、ドイツでの犬との暮らしを肌で感じることができます。

[短期留学の概要:第3期実績]
期間:2019月3月9日 広島空港 3月18日(8 泊10日)
視察先:ドイツ・ベルリン近郊/「PRO-DOG」、ベルリンティアハイム、ベルリン市内

所在地および施設のご紹介

・所在地:広島県神石郡神石高原町上豊松72-8
大自然と静寂の中にたたずむリゾート地でスキルアップ。癒しの森林浴や、スポーツ施設での体験の可能な場所です。


・学生寮完備(寮費別途)
・ピースワンコ・ジャパンに隣接する
神石高原ティアガルテンログコテージを利用
・犬の同伴も可能であるが授業時は留守番も寮で可能であること。

学費について

・学費: 入学金 10万円、授業料 95万円(施設利用料・ドイツ研修を含む)
・その他教材費 3万円
・寮費:1棟あたり 6万円 (1カ月、食費・ガス・灯油費除く)シェア可能(寮費人数割り)※その他スタッフ寮あり
・学費についての支払方法:入学選考後、1週間以内に入学金支払い
 ※学費は入学1か月前に一括納入、または前期後期の二分割納入
[振込先]
 広島銀行
 支店名:油木支店(店番118)
 口座:普通 3028551
 名義:特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン理事 大西健丞
 トクヒ)ピ ースウィンス・ジャパンリジ オオニシケンスケ

入学までのステップ

入学を決意したら
・書類準備:入学願書、エントリーシート(それぞれ添付)、写真1枚
・書類選考:合格通知
・入学手続:入学金納付
※期日までに納付手続きされない場合には、入学を取り消す場合があります。
・入学許可:学費納付手続き、入学のしおり送付(入学式日程その他手続き等)

よくある質問

1) 限定10名の選定基準はどんなものか
一番は学びたい意欲が基準。語学ができるとか、何でがきるとかでなく、何よりも意欲のある方、本方当に学びたいと意欲のある方をなんといっても優先したい。このカリキュラムでやる内容は日本にはない。どんなことをやっているんだろうと、取り敢えず聞いてみたいという人というより本当に学びたいという意欲のある人に学んでいただきたい。

2) 入学願書の応募締め切りが8月31日になっているが、選考はいつから始まるのか
基本的に、入学願書でご応募いただいて、応募があったら時随検討して選考していく。先着順になるので、早めに応募してほしい。書類選考後、郵送にて返事をさせていただく。

3) 授業や認定はどのようにすすめていくのか
講義と実習を組み合わせて進めていく。覚えてもらうというのではなく、心持を変えてもらい、理解をしているかを確かめたい。授業中の口頭試問の他、講義終了後の筆記および実技試験とレポートにより成績を評価する。

4) 外国人の特別講輝が毎月、計画されているのは素晴らしいが、どのように進めていくのか
外国人講師は、できるだけ母国語で話してもらい、それを犬の行動学などをわかっているもの(これまでは日本人講師陣)がサポートして、通訳していく。 毎回招聘している外国人講師の特別講義は、日本の他でやっているのを見てもらってもわかるが、とても高く、それを支払ってでも習得したいとする人がいる。彼らのレッスンを全部受けるだけでも、学費がいかにお得かがわかっていただけると思う。また毎月、来校してくる外国人講師の際には、特別授業のほかに、一般向けのセミナーを開催するので、そういう機会には学生以外の方にも可能であればご参加いただきたい。

5) 学費について詳しく教えてほしい
入学金10万円、授業料95万円の合計105万円。それ以外に、教材費3万円が別途必要。ドイツ留学(渡航費、宿泊費を含む)は授業料に含まれる。授業は基本、月曜から土曜の10-16時であるので、学費を支援するために、空いている時間帯を活用してピースワンコの保護施設でお手伝いいただいたら、その分はアルバイト代として還元させてもらおうと考えている。

6) ドイツ短期留学はどのような内容になるか
「PRO-DOG」と調整し、今期も5日間30時間のセッションを予定している。通訳がつくので、理解に支障はない。しかし最後は、語学は勇気をもってしゃべることが重要。またせっかくの機会なので、ドイツ市内観光もいれ、ドイツのティアハイム(ヨーロッパ最大の保護施設)にも学見にいく。またドイツの犬との暮らし、付き合い方などもみてもらいたいと考えている。

7) 今回、第4期ということだが、今後も募集する予定はあるか
今後も年に1回のペースで講座を継続して開設していきたいと考えている。講師の確保の観点からも、4期目以降も11月入学、3月卒業の日程になる。今後もオープンキャンパスのような実際の学びの場と運営を見ていただける機会も継続して実施したい。募集時期などはFacebookまたホームページなどで公開していく予定。

8) 寮について詳しく教えてほしい
生徒には授業を行うピースワンコ・ジャパンに隣接する神石高原ティアガルテンのログコテージを利用していただく。 山村留学なので、車をお持ちの方は持ち込んでいただいてよいが、地域の車屋さんが格安で長期レンタカーを提供している。 犬との同伴入学も可能だが、授業中に教室に入れる犬のテストを行う。(授業内で吠えない・クレートレストができるなど邪魔にならないことが前提)入室不可の犬に関してはログコテージでの留守番をお願いする。

9) 飼い犬も一緒に入寮できるか
もちろん歓迎する。個室を提供するので、一緒に入寮できる。また、人がいるところでおとなしくできるならば、授業にも一緒に参加してもらっても構わない。

10) 寮の近くにはコンビニなどはあるか
学校からおよ10km離れたところの道の駅付近にコンビニや食事をするところもある。町内にも食料品店などがある。

11) 自宅から通うことはできないか
通学圏内ならば可能。交通には充分注意してもらうことになる。

12) 主婦でも入学可能か、また仕事をしていても可能か
20歳以上、経験国籍を問わいなので、主婦でももちろん入学可能。昼間に仕事をしておられる方は無理だが、在宅ワーク的な仕事であれば、10-16時の授業時間以外や、休日を利用して続けていくことは可能と考えている。

13) 入学の検討をするために、見学に行きたいが可能か
もちろん可能です。ただし、いきなり来るのではなく、school@peace-winds.orgのメールアドレスに、説会明に参加したものだが、いつごろに見学を希望と連絡を入れてほしい。

14) 授業に参加する犬の選定基準は
現在、教室のあるピースワンコ・ジャパン仙養シェルターには約350頭の保護犬がいる。大型犬から小型犬、保護した乳飲み子から老犬までいる。授業の内容に応じて、犬の状態を見ながらトレーニングに適しているか、ペアとしての相性も見ながら選定することになる。自身の飼い犬をトレーニング対象にすることも可。

15) 卒業後の進路については
卒業後、独立したり、ドッドクトレーナーとして犬にかかわる仕事に就いたり、保護活動をしたりと様々な進路が考えられる。私たちは、学校だけのカリキュラムでなく卒業後も仲間として付き合っていきたい。就職相談や就職に対してのサポート体制もある。ピースワンコ・ジャパンのいままでの犬関係でのつながりを駆使して就労先としての施設などをご紹介できる。また私たちと一緒に働きたいという方にはピースワンコのスタッフとしてウェルカム。

LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加